埋没法の二重まぶたの手術を受けました

私は一重まぶたで、それがいつもコンプレックスでした。
そして、決定的だったのが、大好きだった人から「まつ毛が短いね」と言われたことがショックで、二重まぶたにしたい、と思うようになりました。
もう、20年も前のことですが、私は母に相談して、切らない埋没法の二重手術を受けることにしました。
母は賛成してくれましたが、父はコンサバなので、絶対に許してくれないとわかっていましたので、内緒で手術を受けることにしました。
美容整形外科にはサングラスを持って来るように言われました。
そして、ピンで二重の幅などを相談して、手術室に入って、手術台に横になりました。
まぶたに麻酔がかけられて、縫っているのが感じられました。
痛さはほとんどありませんでしたが、手術を終えて鏡を見たら、目がもの凄く腫れていて、びっくりしました。
私は車を運転して病院に行っていましたので、自分で運転して帰らなければなりませんでした。
その日から、私はアイスノンのアイパッドを冷蔵庫で冷やして、目を冷やし続けました。
父にわかると困るので、食事も自分の部屋でとりました。
糸で留めたところが違和感があって、目がとても疲れました。
そして、腫れが引くまでに3ヶ月くらいかかりました。
しかし、私のまぶたは分厚かったせいか、二重が余りわからないような感じになりました。
奥二重になったような感じなのです。
そのうちに、二重のラインが目尻のほうから消えて来て、ほとんど元の一重のような感じになり、再手術を行うことになりました。
そして、今度は1カ所を留めることになりました。
しかし、それも時間が経つと半分は一重になり、目頭だけが奥二重のようになっていました。
その後、頭痛のために、大学病院の形成外科を受診して、眼瞼下垂と診断されて、手術をうけましたら、まぶたを切開する手術だったので、自動的に二重になりました。
でも、形成外科での手術だったので、左右の二重が違っていて、整形外科で修正してもらおうと思っています。